デイトレードとねらう株の選択は
手数料が安い証券会社を選ぶことが前提です。
稼ぎの大半を手数料で取られたのでは稼ぎになりません。
DLJ証券・コスモ証券・東洋証券などよく調べてから口座は開設しましょう。
株は50~300円前後の大型低位株を狙います。
週足集などで中型、大型の銘柄を選びなるべく1日の出来高が多く、現在値の低い銘柄を選びます。
出来高の少ない株では売買が成立しない可能性があります。
売りたい時、買いたい時にすぐに売買できないような銘柄ではデイトレードが成立しません。
少ない投資金額で株数を多く購入することができるようになり効率的です。
出来高は、その日(週、月)に市場で取引が成立した数です。
価格変動の背景にある変動の強さや切迫度を推測するバロメーターとなります。
取組高は、その日(週、月)の取引終了時に未決済である売りと買い数です。
市場の人気が高まると取組高は増大する傾向があります。
その日の株の出来高は棒グラフで表示されています。
出来高は、株価が大きく上昇する少し前から増加したり、逆に株価が下落する少し前から減少するなど、出来高は株価に先行すると言われるくらい、株価の動きと前後して、出来高に兆候が現れることがありますので、出来高も注意しておきます。
■ 購入者特典: